FX 入門者向けの取引の仕方

FX 入門者は、なにか難しい取引のように考えている人も少なくありません。基本は株式と同じで相場が安い時に買って高い時に売ることで、その差額を得る取引のことを指します。株取引との違いは、取引に使用するのが企業の株式ではなく外国のお金の組み合わせであること、株式ではまず株を買うことから始めなければいけませんがFXでは売ることから始められることです。

株の銘柄に当たるのがお金の組み合わせ、通貨ペアと言われるもので組み合わせは100種類以上ありますがFX会社によって取り扱っている通貨ペアの種類は違っています。

FX 入門者は、まず取引したい通貨ペアを扱っているFX会社に口座を開設することから始めます。通常は口座開設に費用はかかりませんし、口座の維持費用もほとんどのFX会社は取っていません。あらかじめ口座を作っておいて機会に恵まれたらFXを開始することをお薦めします。

取引の仕方も株式とほとんど同じです。売りたい時や買いたい時にFX会社に指示を出して売買を行う成行注文とレートが指定された価格になった時に売買を行う指値注文とがあります。また、リスク管理のためにこれからレートが上がると予想していても下がった時のためにレートがいくらまで落ちたら売りと指定する逆指値注文、またはストップ注文という方法もあります。